
ラボグロウンダイヤモンドとは |

| ◆カラットサイズ | ◆カラー | ◆カット | ||
| 0.2~10ct | ホワイト、ピンク、ブルー グリーン、イエロー |
ラウンド、プリンセス、ペアシェイプ ハートシェイプ、マーキス |

ラボグロウンダイヤモンドの魅力と注意点 |
ラボグロウンダイヤモンドとは、研究所などで人工的に育成されたダイヤモンドで、成分・構造は天然と同様となります。
研究所(ラボ)や工場内でダイヤ生成技術を用い結晶を成長させつくられることから命名されました。
ラボグロウンダイヤモンドの成分は天然と同一ですが、生成過程が人工の為
「合成ダイヤモンド」「人工ダイヤモンド」と括られることもあります。
そのため、「キュービックジルコニア」や「モアッサナイト」等の模造ダイヤ・類似石と同類のように誤解されることがありますが、
これらはそもそもダイヤではない品質の石たちですので、ラボグロウンダイヤモンドも一線を画しますでご注意ください。
端的に述べますと、天然・ラボグロウン共に「本物のダイヤ」と括った上で
・天然=長い時間をかけて地中(自然界)で生成されたダイヤ
・ラボ=人工的な過程で短期間で生成されたダイヤ
となります。
当店では
(カラットサイズ)
0.2~10ct
×
(カラー)
ホワイト、ピンク、ブルー、グリーン、イエロー
×
(カット)
ラウンド、プリンセス、ペアシェイプ、ハートシェイプ、マーキス
より自由に組み合わせてお選びいただけます。
(一部取り扱い不可の組み合わせあり)

ラボグロウンダイヤモンドは、本来なら地中で数十億年かけてできる天然に対し、数週間〜数か月で育成されます。
そのため供給量をコントロールしやすく、同品質なら天然より価格が抑えられるメリットがあります。
また、人工的な過程で生まれる特性として、天然のダイヤモンドなら数%程度しか採掘されない不純物を
ほとんど含まないクリアな輝きを持って生まれきます。(=高いクラリティグレード)
また、採掘を伴わないため、環境負荷や労働問題の面で「エシカル」として選ばれることがあります。
私たちの地球に負担をかけることなく環境や紛争問題とも無縁で生まれてきた未来に繋がる新しい輝きとして、
世界中で日増しに注目度が増しています。
正直なところ大きなデメリットや注意点は見当たらないというのが当店の見解です。
その上で、上記で述べた「人工(合成)」的な概念と、やはり「天然ではない」という部分を
お客様ご自身がどのように注意・理解しラボグロウンというダイヤモンドを楽しむか、というところかと思います。
カラットサイズ・カラー・カットの組み合わせにより異なりますので、先ずはご希望・ご要望をお聞かせください。
